FXの売りから、ない通貨を売るとは? ( toadmin posted on 6月 9th, 2014 )

FXでは売りから入る、という言葉があります。これはまだ持っていない通貨でも、価値が今高い場合には、先に売ることで、安くなったら買えばいいという考え方からきています。売りから、というと何もないものを売るように感じますが、これは通貨を一度借りるということだそうです。


FXでは同じ通貨しか貸し借りできない

しかしこの貸し借りでは一つ、同じ通貨しか貸し借りしないというルールがあります。オーストラリアドルが高いので売りたいとしたら、オーストラリアドルをかりますが、かえすときも、オーストラリアドルでなくてはいけない、ということです。また、FXは売買がセットになった投資です。買った通貨は必ず売り、売った通過は必ず買うこと、ここまでがセットなので先に売ったものは買えばいいとなります。


安く買い、利益を出す

安くなったときに買い利益を出すことを、買戻しといいますが、これは売買がうまくいったときのことになります。もちろん、通貨の価値が今よりもずっと高くなってしまえば、買っても損をしてしまうという可能性も充分にあるそうです。原則としてFXの売買では、売買差額を自分の利益とするものです。安くなっている通貨は買う、高くなっている通貨は先に売るという方法で利益を追求します。入門者も、この仕組みを使うと買うタイミングを待つ必要がないそうです。

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